ちゃんと栄養足りていますか?まずは日々の生活習慣を見直してみましょう。

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胸が小さい人の共通点

胸の大きさは遺伝ではなく後天的な影響で決まります。

>>胸が膨らむメカニズムとは?


また、胸は成長するだけではなく、ホルモンの分泌や循環が悪くなるとサイズダウンしてしまうケースもあります。
ここでは胸が小さい人の共通点を集めてみました。

 

食生活に問題あり

成長するためには、バランスの良い食生活が重要です。
胸の大きい人がよく食べている物はコチラのページ「胸が大きい人の共通点」をご覧ください。
胸の小さい人は偏食だったり、外食・レトルト食品を食べる機会が多いなど、成長に必要な栄養が不足しているケースが多いです。

胸を小さくする栄養の偏ったラーメン

 

胸が小さいだけではなく、骨格も細かったり虚弱体質など体全体の成長が周囲よりも遅く、初潮も遅い傾向があります。
食生活の問題は、胸の大きさで悩むほぼ全ての方に共通しているポイントで、不足している栄養を補えれば必然的に胸も成長していきます。
胸や女性ホルモンの成長は身体の中でも優先順位が低く、栄養不足があるとダイレクトに影響が出ます。

 

 

過度のストレス

思春期の方よりも20代以上の社会人に見られる共通点です。
過度のストレスがあると自立神経が乱れてホルモン分泌も乱れてしまいます。

 

もっとも多い事例は仕事によるストレスですが、ダイエットによって必要以上に縮んでしまう失敗例もよくあります。

ダイエットする際は、必要な栄養補給を怠らないように気をつけるだけではなく、食事制限や無理した運動などストレスを抱えるとホルモンバランスが乱れてしまいます。
正しいダイエット法を実践できていても、ストレスを感じるとダイエットもバストサイズも悪い方向に行ってしまうことを覚えておきましょう。

 

 

睡眠不足

女性ホルモンと成長ホルモンは睡眠中にもっとも分泌が活発になります。

なかなか寝付けない女性

慢性的に夜ふかしをしたり、不眠症に悩んでいる人は胸の小さい方が多いです。
特に最近では、布団に入ってからスマホで動画閲覧をして睡眠時間を削ってしまう方が増えています。
バストアップと睡眠時間は密接な関係があります。
枕など寝具を見直して安眠できる環境を整えるとバストアップにも効果を期待できます。

 

 

 

姿勢が悪い

姿勢が悪いとホルモンの伝達効率も悪くなりますし、身体は胸に無駄な肉がついて身体のバランスをさらに悪くなることを抑制しようと働きかけます。
パソコンばかりしている人や、スポーツをせずに腹筋・背筋が極端に少ない人は適度に身体を鍛えてみてもよいでしょう。

 

姿勢をよくしてシェイプアップをしながらバストアップもできる効果もあることからヨガも話題のバストアップ法だと言われています。

歪んだ姿勢を正せれば、肩こりがなくなったり身体が軽くなるなどメリットもたくさんあります。